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プレス・鍛造・圧延

精密圧延加工~超硬ロールへの型彫り~
精密圧延加工は、ダイス鋼や超硬合金のロールを使って圧延加工をするのですが、そのロールへの型彫り加工はワイヤー放電加工機で行っています。 ワイヤー放電加工機は、φ0.2(もっと細線もあります)の真鍮ワイヤー線を使い、電気の …
チタン製眼鏡フレーム製造過程
加工工程は下記の様になります。 ①板抜き チタン金属の板材から、材料として必要な量(形状)を「プレス加工」により打ち抜きます。 ②バレル研磨+熱処理 樽型の回転研磨機(バレル研磨機)で表面を研磨したのち、高温で熱すること …
チタンの溶接レス加工
本品は、純チタンコイル材(丸線)より、ボス一体型の鍛造部品となります。 ボス形状は、φ1.7・高さ2.5。 通常ですと、プレ-トを鍛造加工にて作製し、ピンを接合して製作します。 一体加工の特徴として、納期の短縮・接合後の …
チタンリング加工
精密圧延加工で製作したチタン平線(幅7.0ミリ×厚み1.5ミリ)を縦方向に巻き加工しました。   巻き加工での製作のため、通常は繋ぎ目が残りますが、溶接後に磨き加工を行うことでほぼ繋ぎ目が分からなくなっています …
オールチタン製バッグ用ナスカン
全てのパーツがチタン製のナスカンになります。大きさは縦53㎜×横35㎜。この大きさで重さは約7gとなり、既製品(写真右側)と比べて約60%の軽量化となっております。↑ 左:オールチタン製 7.3g  右:既製品(材質不明 …
3Dプリンター造形64チタン製筐体の磨き加工
以前「チタンの森」で紹介したお値段16万円のカナル型ヘッドフォンですが、実はチタンクリエーター福井も一役買っていました( ̄ー ̄)bグッ! 3Dプリンターで造られた64チタン製イヤフォン筐体に輝きを与える為に、チタンやス …
小さすぎて伝わらないバイトロック:精密プレス加工
スケールを見ていただくと分かるのですが、ホントに小さいプレス加工品です。 メガネのヨロイを止める部品で、量産性と精度の安定性を求めた一品です。  
メガネフレームの装飾:精密プレス加工
メガネフレームの一部分に球体と模様を同時にプレス加工したものです。 プレスで模様をつけることはよく有りますが、キレイな球体を同時に作り出した事がポイントです。
メッキ用冶具(ピン)の製作
メッキ対象物の形状や取り付け冶具への取り付け具合、また作業者の方の負担(取り付け・取り外し)を出来るだけ少なくする形状を考えて製作しました。   【使用線径】 線径・・・0.8Φ  
チタン材の絞り加工(キャップ形状)
厚さ0.3㎜のチタンシート材から、冷間加工による絞り加工です。 機械加工による追加工は行っておりません。 壁が水平面に対してほぼ直角に立ち上がっており、全体の丸みもキープした一品です。
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