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3Dプリンタは自動車の金属部品開発にも活用できる

3次元プリンタ(3Dプリンタ)に注目が集まっている。装置価格の低減もさることながら、CADツールや3Dスキャナーを使って作成した3Dデータを入力して、作りたいモノを自由に造形できるため、製造業での活用も進みつつある。

これらの3Dプリンタは、樹脂(プラスチック)を使って造形するものがほとんどだ。金属部品を多く使用する自動車の製造では、活用範囲が限られると見る向きも多い。しかし、自動車の金属部品開発でも、3Dプリンタの利用が広がり始めている。

3次元電子ビーム積層造形装置「ArcamA2」(スウェーデンArcam製)を使って、長さ200×幅200×高さ350mmまでのサイズの金属部品を3Dデータから直接製造できる。使用可能な金属材料は、64チタン合金(Ti6Al4V)、純チタン、チタンアルミニウム(Ti-Al)、コバルトクロム(CoCr)である。

電子ビームを使うArcamA2は、レーザーで金属材料を焼成する3Dプリンタよりも剛性の高い金属部品を製造できることが特徴。実際に、レースカーの部品を製造するのに用いられているという。また、従来の鋳造や加工といった手法では難しい、複雑な構造を持つ金属部品の製造も可能だ。

 

めっちゃ興味あります!!!

作られた品物が見てみたいです(^^)

 

引用:MONOist

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1305/30/news015.html

 

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